google-site-verification: google0351ab5881654535.html

淀屋橋の次なる再開発!?ヒューリック大阪ビル(旧大阪富士ビル)建替構想! 2022年2月の様子

東からの眺め

みずほ銀行大阪支店が入居するヒューリック大阪ビルは、以前から所有者であるヒューリックより大型開発候補物件として建替えが検討されています。先ほど発表された2021年12月期の決算説明資料においても、銀行店舗の建替実績と今後のパイプラインという項目に本計画が記載されています。

ヒューリック大阪ビル概要

北東からの眺め

★所在地/大阪市中央区今橋4-2-1

★敷地面積/3,123.17㎡

★延床面積/30,353.34㎡

★規模/地上9階・地下3階

★竣工/1960年10月

すでに竣工から60年が経過しています。当時の御堂筋は現在と比べ相当に規制が厳しく、高さも床面積も現在の視点から見ると相当抑えられています。




計画地

計画地は御堂筋沿いにあり、大阪メトロ御堂筋線淀屋橋えの9番出入口と直結しています。

現地の様子(2022年2月)

南東からの眺め
南からの眺め
西からの眺め

上記写真の左が本計画のヒューリック大阪ビルです。浮世小路というビルの谷間感満載の小径を挟んで右に建つのがはみずほ信託銀行大阪支店の入居する興銀ビルです。できれば2棟を一体化できればと勝手に妄想してしまいます。

北からの眺め

現在の御堂筋沿いの1000パーセントですが、上質なにぎわいと風格のあるビジネスゾーンの形成に寄与するものとして大阪市町が認めるときは、定められた基準により数値を加算できます。実際淀屋橋駅東地区及び西地区については容積率を1600%に引き上げられています。

北東からの眺め

すでに築60年を経過して様々な仕様が老朽化し、さらに御堂筋の規制緩和により発生した未消化の容積率の存在は、建替えにより賃貸可能面積の拡大、耐震・環境性能の向上、賃料水準の向上という成果をもたらすこととなります。

淀屋橋駅東地区及び西地区の再開発が完成する2025年には、今以上に淀屋橋エリアに上質なにぎわいと風格のあるビジネスゾーンが形成されていると思われます。本計画はその後を見据え、それらの計画からバタンを受け継ぎ、淀屋橋エリアのさらなる発展に寄与する内容となることでしょう。個人的には2025年頃に具体的に始動するのではないかと思っていますが、どうなるでしょうか。




おすすめ

2件のフィードバック

  1. さんたん より:

    ぜひとも2棟まとめて、120mぐらいの超高層ビルに建替となってほしいものですね

    • osakanearfuture より:

      コメントありがとうございます。
      どうせなら淀屋橋駅東地区のように150mは欲しいです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。