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摂津市の新しい玄関口へ!千里丘西地区市街地再開発事業21年7月

千里丘西地区市街地再開発事業は2021年6月30日に大阪府知事の認可を受け、事業計画を決定しました。1街区と2街区合わせて1.5haの敷地に、地上35階・高さ約127mのタワーマンションや商業、業務などの施設が設けられます。

事業期間は2027年3月31日までとされ事業協力者として大和ハウス工業・JR西日本不動産開発・住友不動産・関電不動産開発・大林組が確定しています。

駅前に今まで無かったロータリーが新たに整備され、既存の橋上駅舎を西へ延伸し、再開発街区へと直結されることとなります。南に位置する敷地6,200㎡の1街区と北に位置する敷地1,100㎡の間にシンボルロードが走り、両サイドに店舗が設けられるようです。

千里丘駅の東側と西側をアンダーパスする府道正雀停車場付近から見た現地の様子です。低層の建物が多く、雑多な感じです。

シンボルロードが通ると思われる箇所の現在の様子です。駅から徒歩1分ほどですが、あまり駅前らしくない雰囲気が広がっています。

1街区の真ん中、タワーマンションが建設されるであろう箇所は、まだまだ狭隘な道も残っています。個人的にはこのような知らない路地裏を歩くとわくわくしてきます。

現在の「千里丘駅」西口の様子です。この付近に駅前ロータリーが整備されるようです。

整備されるロータリー付近には、思わず吸い込まれていきそうな魅力のある裏路地も健在ですが、こちらも姿を消すこととなります。

摂津市というのは周辺の吹田市、茨木市、高槻市と比べると影が薄く、知名度もあまりありませんでした。

ただ今回の駅前再開発事業により摂津市の北の玄関口として「千里丘駅」は大きく飛躍する可能性が出てまいりました。

今後は2022年秋頃に権利変換計画決定し、2024年春頃実際に明渡を経て、解体、着工となる予定です。

また今回の都市計画決定には含まれていない隣接する北の敷地についても、今後再開発される構想もあるようなので、そちらも注視したいところです。




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