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神戸港の新たな観光資源となるか!神戸港海上歩道橋整備 21年10月の様子

神戸市はウォーターフロントの回遊性を高めるため、神戸港の海辺を結ぶ海上歩道橋の整備を検討しています。

メリケンパークと10月29日に開業する神戸ポートミュージアムやアリーナの開業が予定されている新港突堤の間約200mに人専用の海上橋を設けるという内容です。

メリケンパークからの新港突堤地区の眺めです。

現在再開発が進め新港突堤地区ですが、アクセスの脆弱性が顕著で孤立した陸の孤島感が拭えません。

メリケンパークからの眺めです。

メリケンパークから新港突堤地区へ行く際は、一度北へ向かい正面に見えている阪神高速3号神戸線の下にある海上保安部の横を東へ向かうこととなります。

新港突堤からのメリケンパークの眺めです。

歩いてみたところ約10分の距離でしたが、精神的な距離は倍以上に感じます。ただただめんどくさい。これは橋がいる!

この海上歩道橋を2025年に開催される大阪・関西万博までに整備したいとの神戸市の意向ですが、この海域は沖合船舶事故などの際に神戸海上保安部が緊急航行するエリアとなっています。

そのため航行の妨げとならない跳ね橋とする案なども含めて検討中のようです。

※橋の位置についてはブログ主の勝手な推定です。

メリケンパーク

もうすでに賑わいのあるメリケンパークから少しでも再開発が進む新港突堤地区へ人を呼び込みたい、誘導したいという神戸市の思いはよくわかります。

橋ができるとその時間は約半分に短縮され利便性は向上しますが、橋という点と点を結ぶという本来の機能以上に、眺望に富んだ神戸港の海上を歩くという新たな観光資源にもなります。

実際橋の上から潮風を肌に感じながら見る神戸港の景色はどのようなものなのか、是非とも味わってみたいと、地味な案件ながら私も心待ちにしていますので、是非とも実現していただきたいと思います。

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