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難波の再開発!日本初進出のハイエンドホテル!(仮称)センタラグランドホテル大阪 21年12月の様子

難波パークスの南に位置する大阪市浪速区難波中二丁目では、タイのバンコクに本社を置くセンタラ・ホテル&リゾートが2023年の開業を予定し、客室数515室の高層ホテルを建設中です。

★所在地/大阪市浪速区難波中二丁目20番2、21番1

★敷地面積/4,404.72㎡

★延べ面積/39,175.30㎡

★階数・高さ/地上34階・141.56m

★総客室数/515室

★工事完了予定/2023年3月31日



この敷地は3つに分割され、それぞれA敷地、B敷地、C敷地として各ビルが建設されます。

現地の様子(2021年12月)

東からの眺めです。
東からの眺めです。
北東からの眺めです。

高さとしてはもう100m超えたのでしょうか?見上げた時の感覚が明らかに前回の時に感じたスケール感と違います。

北西からの眺めです。

パークスの屋上からもその存在は突出しています。なにやら突然生えてきた感があって、大変ユニークな眺めです。

北西からの眺めです。

ヤマダデンキLABIなんば店の前あたりのデッキから撮影しました。将来的にはこちらの2階部からデッキで繋がることとなります。下層階には商業店舗で構成されるようですが、どのような店舗が入居するのでしょうか。

南からの眺めです。

手前に見える防音シートは隣接するB敷地にて、南海電鉄により建設されている地上14階のオフィスビルです。

難波は梅田と並び、大阪の両輪として語られることが多いのですが、再開発で溢れる梅田と比較するとあまりにも変化する気配がなく、大いなる可能性を秘めているということであれば、京橋や御堂筋、万博・IRの夢洲に代表されるベイエリアの方が夢を見せてくれています。

数少ない難波エリアの代表的なプロジェクトである本件には、もうひとつの代表的なプロジェクトである難波駅前の道路空間の再編とともに、難波が煌びやかな未来を予感させてくれるエリアとなるよう、他のプロジェクトを牽引してくれることを願っています。



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2件のフィードバック

  1. さんたん より:

    名古屋での名駅周辺での開発に対向するかのように、栄周辺での計画が複数出てきたみたいに、梅田界隈の開発に負けじとなんば界隈も夜寝れなくなりそうな開発計画が沸き起こってほしいですね。

    • osakanearfuture より:

      東京ばっかり、首都圏ばっかりと言いながら、大阪は梅田ばっかりなんですよね。
      やはり複数の街に、それなりの開発案件で浮上してきてもらいたいところです。

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